新築マイホームにも憧れるけど、今の暮らしのほうがトータル幸せ──暮らしはトータルで考えよう

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小さいころから新築マイホームのようなきれいで広い家に憧れていました。

ピカピカの広いお風呂、広いリビング
SNSで素敵な家を見ると、こんなおうちに住んでみたいと思わされます。

でも最近ふと気づいたのは、
“暮らしはトータルで考えたほうが幸せ” ということ。

家だけを見て判断すると、もちろん新築マイホームはキラキラしてて憧れの的です。が、そこに目がくらむと失敗してしまうのかな、と。
生活全体をセットで考えると、むしろ買わないほうが幸せなのでは、と思っています。


■ 家は“家”だけじゃない。固定費も働き方もセットで変わる

マイホームを買うと、
ローン以外にも固定資産税、保険、修繕費などがついてきます。

つまり、
「家を買う=毎月の出費が増える」 ということ。

そうなると、

  • 家計に余裕がなくなる
  • 働かざるを得なくなる
  • 心の余白が消える

生活の自由度が一気に下がります。

きれいで広い家を手に入れた代わりに35年から40年間、借金を何千万と背負うことになります。固定費があがり、働き続けなければならない、という苦痛を生むのが想像できます。

新築マイホームを購入した知り合いの話では、夫の稼ぎだけではローン返済できないので、家で自分の可愛い子供をみたかったけど、仕方なく預けて働きに出ているそうです。

私は家でのんびりするほうが好きなので、そういう意味でもマイホーム購入は向いてないなと思いました。


■ “広い家=幸せ” ではない

家を買うと広くなって嬉しいけれど、
その分、掃除や管理が増えます。

  • 部屋が多いと掃除が大変
  • 荷物も増える
  • 物が増えると気持ちも散らかる

家事が増えると、結局ストレスも増える。

“掃除が楽・日当たり・コンパクト” のほうが暮らしの幸福度は上がる気がしています。約60平米の2LDKに住んでいますが、南向きで日当たりが良く毎日気分がいいです。掃除も楽。2階以上なので防犯的にも安心。


■ 今の暮らしは、思った以上にコスパが良い

家賃補助がある。
修繕費ゼロ。
好きな時に住み替え可能。

そして何より、
働かなくても暮らせるので、生活の自由度が高い。


マイホームを手に入れた幸せより暮らしトータルでは満足度は高いのではないか、と最近思います。
マイホームを買った幸福というのは長く続かないし、マイホームにもデメリットがあります。

「働かなくてもいい」という安心は、
お金では買えない。


■ マイホームを買わないことで得られるもの

買わない選択をすることで手に入るのは…

  • 働かない自由
  • 心の余白
  • 家事が楽な暮らし
  • 住み替えの自由
  • 大きな固定費と借金がない安心感

家を買うことより、この自由を守るほうがトータルで幸せ
そう感じるようになりました。


■ 結論:家を買うかどうかは、家ではなく「暮らし全体」で決めるべき

マイホームは夢があります。
でもそれと同じくらい、
今の生活のバランスも大事。

「家を買う=幸せ」じゃない。
今のままの暮らしのほうが、トータルで見たら幸せかもしれない。

今あるものに感謝して
家に縛られず、これからも
自由に、身軽に、心に余白を持って暮らしていきたいです。

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