節約主婦が選んだ「メンテナンスパックは脳のリソース節約」だった

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正直に言うと、最初からメンテナンスパックに入っておけばよかったと思っている。

半年前はディーラーで
「とりあえず6ヶ月点検だけでいいかな」と考えて、
6ヶ月点検を単体で約13,000円支払った。

内訳

  • 点検:6,500円
  • オイル交換:5,000円ほど
  • 税込み:約13,000円

このときは、メンテナンスパックには入らなかった。


12ヶ月点検で考えが変わった

今回、12ヶ月点検で言われた金額は 約23,000円

内訳

  • 点検:14,000円
  • オイル交換:5,000円
  • フィルター交換:2,000円ほど
  • 税込み:約23,000円

ただ、ここでメンテナンスパックを勧められた。
**6ヶ月点検付きのメンテナンスパック(26,000円)**に入ると、

  • 12ヶ月点検
  • 6ヶ月点検
  • オイル交換2回
  • オイルフィルター交換1回

がすべて含まれる。

3,000円追加するだけで、次回6ヶ月点検時のオイル交換までカバーされる。
それなら、パックの方が明らかに合理的だった。


実際に支払った金額を整理すると

今回までに支払った金額は、

  • 6ヶ月点検(単体):13,000円
  • 12ヶ月点検+6ヶ月パック:26,000円

合計:39,000円

もし最初から
**18ヶ月メンテナンスパック(当時 約30,000円)**に入っていれば、
9,000円ほど安く済んでいた

(今は35,000円に値上がりしているが、それでも4,000円は安い)


でも、これは失敗じゃない

今はこう思っている。
**「様子見のための9,000円」**だった。

単体で点検を受けたからこそ、

  • 金額感がつかめた
  • 「パックは高いかも」という不信感が消えた
    (6ヶ月点検13,000円+12ヶ月点検23,000円=36,000円。
    それがパックなら26,000円なので、1万円安い。)

その上で、
自分で納得してパックに切り替えられた


パックに入って得たもの(お金以外)

今は、

  • 次の6ヶ月点検は追加費用ほぼなし
  • オイル交換の時期を考えなくていい
  • 毎回「いくらかかる?」と悩まなくていい

管理がとにかくラクになった。

さらに、ディーラーでまとめていることで、

  • メンテナンス記録が一箇所に残る
  • リコールや不具合時の対応が早い
  • バッテリー上がりのとき、無料で来てもらえたこともあった

逆に、メンテナンスを分けると、

  • 「それはうちじゃない」と言われる
  • まだ交換時期でない部品まで見積もりに入る
  • どこが安くて安心か考え続けなければならない
  • 点検時期を自分で管理しなければならない

と、脳のリソースがゴリゴリ削られる


結論

  • 最初からパックに入っていれば安かったのは事実
  • でも、必要なタイミングで納得して切り替えられた
  • だからこれは大きなムダではない

これからは
メンテナンスパックに入って、脳のリソースを空ける

節約は
「1円でも安く」だけじゃない。
考えなくていいことを減らすのも、立派な節約

車の維持費は高い。
でも、命を預けている車だからこそ、
ここはディーラーに任せて、
安心と脳の余白を守りながら、しっかりメンテナンスしていきたい。

今は、そう思っている。

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